ひろとBlog

開かずの踏切解消へ

東京都と小田急電鉄が先月31日、小田急線の代々木上原から梅ヶ丘間を3/23から地下線に切り替えると発表。
これにより同区間にある東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅は、いずれも地下ホームとなります。

さらにそれら地下化に伴い、『開かずの踏切』といして私たち地域住民を悩ませてきた9カ所の踏切は、常時通行可能となり、2013年度中にすべて撤去されることとなりました。

世田谷区ではこれまで『開かずの踏切解消促進協議会』を設置し、ピーク時には、遮断時間が1時間あたり40分を超えていた状況を踏まえ、改善への取り組みを行ってきましたが、ひとつ大きな成果を得ることができました。

併せて、小田急線の同区間の工事が完了することで、代々木上原から和泉多摩川間は、全線が高架もしくは地下となります。

しかし未だ区内には京王線、大井町線に開かずの踏切が存在していますので、解消へ向けて更なる促進に取り組んでいきたい。

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