ひろとBlog

還着於本人

 今日は、2回目の都市整備委員会でしたが、何と9時30分からの開始で、終了が14時30分と超ロングランとなりました。1件の陳情案件の審議で3時間近くも費やしてしまったのと途中に審議上の休憩が入ったのが要因でした。
 陳情案件は、大変に重要な案件ですし、改めて12月6日に再協議のため、委員会を開催することになりました。
 ところで、先日ある雑誌に「小沢代表元秘書の現職区議会議員がわいせつ致傷」で民事訴訟となる。記事が大々的に掲載されていました。なんとこれが民主党所属の世田谷区議会A議員。
 本年4月に執行された区議選において、その行為があったとのことでウグイス嬢としてお手伝いしていた女性が提訴にふみきったそうです。
 今後は、事実関係をしっかりと調査し、真実を明らかにしてもらいたいと願うばがりですが、また民主党かと呆れているのは私だけではないでしょう。
 それにしてもこのA議員。先般の参院選においても自身の区政報告資料に「区議会議員は、年間60日間しか議会がないのに1000万の年収をもらっている。とんでもない特権です。」と臆面もなく、自らの立場も忘却して、話題性を煽るかのようにある地域に軒並み配布していました。
 確かに議員は公式の議会は、年間60日間程度であるが、それ以外に役所での事前打ち合わせ、質問原稿の準備、現場の視察、区民の方からの陳情や相談、地域行事への参加やお手伝い等々、24時間365日働いているといっても過言ではないでしょう。他の議員もそう自覚しているはずです。
 まったくもって事実と真実を摩り替えているとしか言いようがない。
 併せて当の本人も現職の議員でありながら、報酬はしっかりともらっていることは、矛盾以外の何物でもない。
 そういう姿勢が奥底にあるからこそ、メッキは必ず剥がれるのである。
 自身がおこなった行為は、そのまま自身に還ってくる。これが還着於本人と仏典では言います。

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