活動報告

シンポジウムと将棋の日交流会へ

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10日、せたがや自治政策研究所発足記念シンポジウムが烏山区民ホールにて行われ、出席してきました。世田谷区として初の自治体シンクタンクでもあり、私も期待するところですが、特別講演として早稲田大学寄本教授と東京農業大学進士教授のお話がありました。
お二人とも本音で環境政策やまちづくりに関して様々な考えを述べてくださり、有意義な講演となりました。全国でも自治体シンクタンクは発足していますが、失敗しているケースがほとんどでぜひ成功させてもらいたいと願っています。
最後は、「市民との協働を基盤にした新しい自治のかたち」としてパネルディスカッションもあり、まずまずのスタートではないかと思います。

その後、世田谷区制75周年記念として、「第33回 将棋の日」交流会が三軒茶屋キャロットタワーにて開催されました。主催は世田谷区、将棋の日実行委員会、(社)日本将棋連盟。
このたび23区単独では初の「将棋の日」を開催し、「将棋」をとおして世代間や区民相互の交流が進み、子どもたちが伝統文化に親しみ機会になることを期待しての試みです。
式典では、熊本区長、米長邦雄「将棋の日」実行委員会会長の挨拶のあと、歓談となりました。
また、日本将棋連盟より、森内名人、羽生二冠、中原永世十段、二上九段などが紹介されました。
案外、区内在住の棋士、女流棋士の方もおり、世田谷ならではの文化行事だと実感しました。
なぜか熊本区長が、日本将棋連盟より、名誉五段の称号を授与され、とっても喜んでいたのが印象的でした。

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