ひろとBlog

舟運の社会実験が活発化

 リオで行われています2016オリンピックでは、日本選手団の活躍が目立っており、2020年への東京開催に向けてますます期待は高まります。
 一方で、2020年開催を視野に舟運(しゅううん)の社会実験が活発化しており、水辺からの観光・地域おこしが目的です。
船は鉄道や車に比べて移動時間はかかりますが、混雑、渋滞がないのが魅力のひとつで、水辺からの景色や心地よい雰囲気も味わえます。

 実は、東京・有明発-千葉みなと行きと船橋市浜行きの2ルートが7月末から9月19日まで就航しており、乗船料は13以上1000円、小学生500円の格安運賃が話題を呼んでいます。

 また、東京都でも羽田空港から船で都心に向かう新航路などのダイヤを検討・調整中で、今秋の就航に向けて準備が進んでいます。
 国土交通省も羽田空港と横浜を結ぶルートのほか、災害時に人や物資の運搬拠点となる河川の船着き場を活用して、都心の秋葉原や水道橋などで実証実験を行ってきました。

 世田谷区においても、多摩川を軸に二子玉川を拠点にした舟運事業を私も議会で提案しており、なんとかいくつかの課題を乗り越えて実現したいと取り組んでおります。

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