ひろとBlog

13年連続で減少へ

 2013年に全国で起きた交通事故による死者数が4373人だったことが6日、警察庁のまとめで明らかになりました。
 これは前年より38人少なく、13年連続しての減少となっています。

その一方で、65歳以上の高齢者の死者数は39人多い2303人で、12年ぶりに増加となり、事故全体に占める割合も52.7%となり、過去最高を更新する結果となりました。
事故の発生件数は62万8248件で、3万6659件減少となっています。

 また交通事故死の都道府県別では愛知県の219人が最も多く、最も少なかったのは鳥取県の25人、増加したのは静岡県、宮城県など21県で、減少したのは京都府など23都道府県です。

 超高齢化社会を反映する高齢者の事故の増加は、看過することができず、特に世田谷区にような狭わい道路の多い地域では、歩行空間の整備と横断歩道の距離と信号時間の調整、さらに自転車による事故防止策など、更なる取り組みが不可欠です。

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