ひろとBlog

運動不足 過去最多に

文部科学省が22日公表しました『体力・スポーツに関する世論調査』では、
この1年で何らかの運動を行った、と答えた人は、前回2009年調査から3.2ポイント増の80.9%となり、1979年調査以来、過去最高値となりました。

その一方で、運動不足を「大いに感じる 」「ある程度感じる」と答えた人も前回より0.7ポイント増え、1991年の調査以来、過去最高値になりました。

文部科学省は運動する人も、運動不足を感じる人も過去最高とういう結果に、今まで以上に運動の必要性についての意識が高まっている表れと分析しています。

運動の内容はウォーキングが50.8%、体操30.8%、ボウリング、ランニング12.7%の順で多かったそうです。
いずれにしても健康増進、管理への意識が高まることは重要で、特定検診やがん検診への普及へとつながることを期待しています。

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