ひろとBlog

夏山の遭難が過去最多に

 全国の山で、7、8月に起きた遭難は、昨年同期より17件多い569件で、統計を取り始めた1968年以降で最多となったことが、警察庁のまとめで分かりました。

 静岡県が49件から94件にほぼ倍増したことも要因となり、警察庁では「富士山での発生が多く、世界文化遺産に登録された影響」とみています。

 ちなみに山梨県は2件増の29件で横ばいでしたが、富士山での遭難は過去最多の79件に上っています。
また全国の遭難者数は625人で、51人の減少でうち、死者と行方不明は55人で、19人増え、遭難者の74%を40歳以上の中高年が占めています。

 登山は私たちが考えている以上に自然の猛威にさらされ、思わぬ事故へつながります。
何事も十分な準備があってこそ、達成することができますので、くれぐれも山に登る時にはご注意ください。

ほんの少しの油断が禁物です!

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