ひろとBlog

自転車も一方通行に

いよいよ自転車走行にも法規制が始まることとなります。

記事によると警察庁は、自転車走行における道路交通安全対策の一環として
一方通行の規制を今年中に導入することを決め、標識も新たに設置するそうです。




今、高齢化が進む日本社会の問題点として、自転車による交通事故が多発しているという事実がある。

皆さんも歩行中に追い越し自転車にぶつかりそうになったり、自動車運転中に信号無視の自転車とあやうく衝突?という経験はあると思います。

実は警察庁の統計によると、自転車が交通事故の当事者になった例は15万6373件(2009年)あり、交通事故全体の21.2%を占める。
さらに自転車と歩行者の事故は、10年前に比べて約3.7倍にまで増加しているのです。
一般的に考えると自転車事故に巻き込まれる高齢者が、確実に増加しているとみるべきではないでしょうか。

そうした背景においても、道路交通法における自転車走行の取り締まりと規制、さらに自転車走行環境の一刻も早い整備に着手すべきだと考える。

個人的には、首都高速などの高架下、鉄道高架下に専用自転車道を設置するのが、都心では現実的だと思う。

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