ひろとBlog

独居高齢者が増える

本日の新聞に政府で閣議決定した10年版高齢社会白書では、65歳以上の
高齢者人口に占める一人暮らしの割合が、今後20年間で急増するとの推計値を
公表しました。

5月15日付 聖教新聞


 私の住んでいる世田谷区でも高齢者世帯もしくは高齢者の一人暮らしの方が
大変に増えております。

 国の予測では、2025年には高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)は
30%を超えるとも示されています。

 そうした状況下でも、かつ高齢者のみ世帯や一人暮らし高齢者が増えることは
確実で、地域社会の中での孤独化・孤立化が大きな社会問題となります。

 公明党世田谷区議団としても、こうした社会状況を踏まえ、地域や地区における
高齢者見守りネットワークを速やかに構築し、たとえ一人暮らしでも地域社会と乖離することがないよう、官民協働型の仕組みを提案しております。

 具体的には、まちづくりセンターとあんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)とが合築し、かつ社会福祉協議会や民生委員、町会、自治会などと連携ができるコーディネート役を配置できるよう取り組んでおります。

 併せて、もうひとつ大きな課題として、住まいの問題です。
この課題についても、低所得高齢者が適切な負担で入居できる「すまい」も実現をしたい!
その手法についても仕組みを提案させて頂きました。

 これらをどうぞ → http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/main.htm

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