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衆院解散、いよいよ総選挙へ

昨日、衆議院が解散した。

いよいよ総選挙へ突入となり、8月18日公示、8月30日が投票となりました。

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今回わが党は、「政権担当力」を競う選挙と位置づけでいる。

というのも、今回の選挙は争点がいまいち明確になっていない。

民主党は「政権交代」と主張しているが、政権交代は手段であって、目的ではない。

政権交代を争点にしようとしていることこそ、問題である。

今、最大の問題は、景気対策であり雇用対策であろう。だが、これらの課題への対策と

いっても与野党大きな大差はないように思える。

だが、それをどう実現できるのか、を国民は注目しているのではないだろうか。

その裏返しとして、日本の政治におけるリーダーシップの欠如が大きな要因でしょう。

小泉元首相の強いリーダシップは、ある意味個性であると考える。

しかし、最近では日本郵政の西川社長の進退問題についても、たった一人鳩山氏が

反対しただけで、大騒動になってしまった。

かつての自民党であれば、派閥の力でなんらかの調整がなされていたのに・・・。

小選挙区制の導入により、ますます”どぶ板政治”がひどくなり、政治家に一国一城の主

という意識が強くなっていることもあるかと思う。

いずれにしてもわが党は、これまで一貫して
「政治とカネに対する清潔さ」

「生活者の視点」

である。

政策は実現してこそ、政策であり、実現したからには、責任が伴う。

選挙のための損得勘定での政策ではない。

それが政権担当力である。

CA3C0014

先日の虹です。

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