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ゲリラ豪雨 今夏2400回発生予想

 民間気象会社ウェザーニュースは、今夏のゲリラ豪雨の発生傾向を発表。
それによると、大雨による甚大な被害を受けた九州地方などでは8月上旬から中旬に発生のピークを迎えるとしています。
 全国では計約2400回発生すると予想し、九州や中国など西日本ではこの時期に発生しやすくなるとのこと。
 一方、湿った空気が流れ込みやすい北海道や東北地方では、8月上旬に多発するとみられています。
 特に発生回数が多く見込まれるのは、220回の北海道と福島県で、それぞれ過去5年平均の1.7倍と予測しています。
 いずれにしても、避難情報などのこまめな確認を呼び掛けて備えなくてはなりません。

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