ひろとBlog

大衆とともに

 いよいよ今日は大晦日。あっという間に1年が経とうとしています。本年は大変にお世話になりました。

さて、2018年は明治維新から150年を迎えます。
日本が新しい国家への道を江戸城無血開城という象徴的な出来事を契機に扉を開きました。
その立役者といわれるのが、勝海舟と西郷隆盛で、両者の評判は決し、「最も見事な歴史的な場面」と後世に評されています。

来年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」、戊とは草木の繁茂を、戌とは枯れを意味しているとのこと。
国際社会における混迷や社会保障制度の持続など深まる課題に直面していますが、次世代へつながる新たな芽生えを大きく繁らせるのか、または枯れさせてしまうのか、が問われます。

明治維新の立役者である勝海舟は「政治家の秘訣は何もない。ただ正心誠意の4文字ばかりだ」と西郷隆盛は「己を利する者は私、民を利する者は公なり」との言葉を残しています。
分かれ目となる大切な来年、公明党の立党精神である「大衆とともに」を胸に政治の王道をしっかりと突き進んでいきたい。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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