ひろとBlog

結婚についての分析結果は?

 厚生労働省は18日に、2015年までの人口動態統計をもとにした「結婚」についての分析結果を公表しました。
その内容によると男女とも結婚する年齢が上がる晩婚化の傾向が進んでいるほか、結婚全体に占める再婚の割合が1/4を占めており、調査の比較が可能な1952年以降で過去最高になっています。

 詳しい分析結果によると、2015年の平均結婚年齢は、夫婦とも初婚の場合、
夫が30.7歳
妻が29.0歳
 ちなにみ1975年の調査では
夫が26.9歳
妻が24.4歳
と高くなっています。
 一方、2015年に結婚した夫婦63万5156組のうち、夫婦の双方どちらかが再婚だったのは17万181組で、
全体の26.8%を占めており、双方とも再婚だった割合は、9.7%に上がり、1975年の3.9%から大幅に増えています。
 
 こうした傾向は女性が子どもを産むタイミングが遅くなるため、少子化がさらに進むとの指摘がありますが、最近では自治体独自で婚活支援に乗り出すなど活発化していますが、分析結果を踏まえ更なる支援が求められます。

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