ひろとBlog

子ども人口が過去最少へ

 総務省が「こどもの日」に合わせて発表した15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年より16万人少ない1617万人で、1982年から34年連続での減少となりました。
 1950年以降では、過去最少となっており、内訳は男子828万人、女子788万人です。

 また年齢が下がるほど少なくなっている傾向があり、
0歳から2歳が309万人、3歳から5歳が315万人、6歳から8歳が321万人、9歳から11歳が325万人と年齢区分人口となっています。
 
 さらに都道府県別では、子どもの人口が増えているのは東京都のみで、子どもの割合が高いのは沖縄県の17.5%、割合が低いのは秋田県の10.8%、東京都の11.3%の順となっています。

 世田谷区においても、毎年人口が増えながら、子どもの数も増えている傾向が暫く続くと予測されており、地域特性に合わせた地域社会の仕組みづくりに転換しなければなりません。
 
 国民祝日法に定められている「こどもの日」の定義にあるように、
「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるととともに、母に感謝する日」
母に感謝する政策を高めることが、最も肝要なのではないでしょうか。
 

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