ひろとBlog

統一地方選

 先の12日に投開票となった統一地方選前半戦で公明党は、道府県議選においては170人全員が当選、政令市では174人が競り勝ち、345人の立候補者のうち、344人が当選いたしました。
 改めて、党員・支持者の皆様の絶大な支援に対して、心から感謝を申し上げます。

 さて、近くにあって、何かと便利なコンビニエンスストアですが、先のブログでもふれたように高齢社会を反映し、電話や対面で注文を受けて商品を届けたり、店舗にケアマネージャーなどが常駐し、年中無休で介護相談に応じるサービスが増えています。
 
 どの業界も淘汰が激しく、顧客ニーズに応える戦略を、いかに素早く、かつ的確に提供できるかが大切になります。
 私たちの政治に置き換えれば、現場の息づかいを受け止め、敏感に政策に反映させる地方議会の存在は欠かすことができません。
 ゆえに、どんな政党であっても国・都道府県・市区町村とネットワークが築かれている「直営店」であるか否かが強みではないでしょうか。

 最も身近であり、だから最も重要な住民の代表を決める選挙、わが地域のために、わがまちのために無償の汗を流してくれる人を見極められるかが全てを決します。
 私も残り11日間、誠実な対話に徹していきます!

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