ひろとBlog

英語標識を改善へ

国土交通省はこのたび、観光地にある道路案内標識の英語表記を、外国人旅行者にも分かりやすいように改善すると発表しました。

確かに「公園」を「Koen」、「国会」を「Kokkai」とするなど日本語の読み方をそのままローマ字表記しているケースが多く、意味が通じにくいと判断したからとのことです。
2020年東京オリンピック開催へ向けたの環境整備の一環でもあります。

今回公表した国土交通省の統一基準では、公園は「Park」、通りは「Ave」、「St」、美術館はArt Museum」などと表記するとのことです。
これらの対応は、外国人誘致の重点地域として、観光庁が全国で選んだ戦略拠点と地方拠点の計49地域で先行して実施するとのことです。

私自身が気が付く例でも、荒川は「Arakawa Riv」で多摩川は「Tama Riv」と何だか不思議な表記にいったいどのような基準になっているのか、と疑問に感じておりました。

改めて統一した基準での表記変更を進めていただきたい。

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