ひろとBlog

生活保護の不正受給が最多・・・。

今月1日厚生労働省は、2010年度の生活保護の不正受給が全国で25355件、金額は約128億7426万円に上り、過去最多となったことを明らかにしました。
前年度比で約26億5955万円の増加となった。

その一方で同省は、「課税調査の強化によって不正を把握しやすくなったことが増加の要因」と説明している。

また1件あたりの不正受給額は50万8千円と、こちらは過去最低となっていることを踏まえると調査の強化により早期に不正を発覚できる体制は整備されてきていることが分かります。
不正の内訳は、賃金収入がありながら「無い」と偽って申告したケースが最も多く、全体の44%を占めていた。

少ない国民年金で国のお世話にならないよう、何とかギリギリの生活で頑張っている方々がいる一方で、不正受給を許しては絶対にならない。
でなければ真面目に税金を収めている意義が失われる。

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