ひろとBlog

出会い頭の死亡事故

 昨年1年間に出会い頭で乗用車が他の車両とぶつかった死亡事故を警察庁が分析したところ、自転車相手の事故が4割に上ることが分かりました。
 
 昨年490件起きた事故の内訳は自転車との衝突が42%の205件で最も多く、オートバイや原付バイクとの衝突の29%の144件を上回ります。
 さらに自転車との事故を詳しく見ると、147件は双方が交差点を直進中に衝突、うち87件は車が右からの自転車とぶつかっていたそうです。
 交差点で右側から進入してきた自転車と衝突するケースが目立ち、右からの事故の割合は夜間だとさらに高くなる傾向が見られるとのこと。

 警察庁は、ドライバーが交差点進入時に左側からの車に気を取られるほか、夜間は対向車の邪魔にならないようロービームの右前方照射範囲が狭いことなどから、発見の遅れにつながっていると分析しています。
 また事故の原因は自転車側にもあり、9割で違反が確認されていて、一時不停止や信号無視が半数近くを占めており、高齢になるほど多くなる傾向があったとのこと。

 私も最近、車にドライブレコーダーを設置しました。偶発的な事故に備えておかなければ自転車の違反運転に巻き込まれてしまうのでは・・・。と考えてしまいます。

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