ひろとBlog

20代23%「本気で自殺考えた」

内閣府の調査で大人の4人に1人は自殺を本気で考えたことがあり、20人に1人はそれが
1年以内のことだった実態が分かった。

20代で割合が高く、自殺者数が多い中高年だけではなく、若い世代への対策も重要と内閣府は分析している。

詳しい内容では、
「本気で自殺したいと思ったことがある」との回答には23%。
各年代で自殺を考えたことがある人の割合は、20代が28%,40代は27%,50代は
26%と高めとなっています。

その一方で、全回答者のうち43%が、悩みを抱えた時に誰かに相談したり、助けを求めたり
することにためらいを感じていたそうです。

悩みを相談するにもとてつもない勇気が必要であるが、ワンストップで対応できる相談体制を
支援にたどり着けるような環境づくりが不可欠である。
アウトリーチ型(出前型)のよりそいできる発想が求められている。

仕事や借金、心の悩みなど様々な問題について、24時間無料での相談窓口は
(一般社団法人)社会的包摂サポートセンター
よりそいホットライン 0120?279?338

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