ひろとBlog

子どもたちが危ない

最近、子どもたちを取り巻く環境の変化が著しく、危機的な状況になりつつあると山梨大学の中村助教授が語っていました。

たとえば、私が小学生時代(30数年前)より、動くことが極端に減少しており、毎日の歩数が27000歩から現在は14000歩に、中には1日5000歩も歩かない子どももいるとのこと。

さらに、体力も低下傾向が1985年より継続中、生活習慣病の子どもが増加しており、体の防衛体力が衰えているそうです。

この原因は、食生活、食習慣の変化などが挙げられているが、もっとも深刻なのは「からだ」の偏重が、「こころ」の変調に影響しているそうです。

わが党も、児童手当の拡充、子ども医療費無料化対象拡大など、生みたい育てたいと願う方のために、全力をあげて取り組んできたが、果たして子どもたちが健やかに育つことができる社会環境なのかを今一度、真剣に考え、改善をしていかなくてはならないと考えています。

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