ひろとBlog

3・11から1年

昨年の今日、14時46分。
かつてない未曾有の大災害であった「東日本大震災」。
1万人を超える犠牲者の方と未だ3000人を超える方が行方不明である。

本日は早朝より、地元祖師谷小学校の通学区域である祖師谷第2自治会、第6自治会との合同による同時発災訓練を実施しました。
これには地域の方々をはじめ、成城消防署、成城警察署のご協力により避難や火災消火などの訓練をおこないました。

私も消防団として参加をし、祖師谷小学校においてはスタンドパイプやD型ポンプによる放水活動とともに、消防団の搬送車からの放水活動を担当しました。

大勢の方が参加をしてくださり、いつ起こるかもしれない災害に備える普段からの心構えを、との気概が漲っていました。

午後には、公明党世田谷区議団として街頭活動へ。
公明党女性局の作成した女性の視点を盛り込んだ「防災ハンドブック」を配布。
いざという時のお役立ち情報や地域の拠点、持ち歩いておくとよい、備えておくとよい防災用品などポケットサイズなので、かばんやバックに常備できます。



災害は防ぐことはできない、しかし日頃からの心構えと準備で被害を最小限に食い止めることができます。
行政の支援による公助、自身で守る自助、共に助け合う共助。

これらをしっかりと地域においてつなげておくことが、尊い命を守ることになるはずです。
自然災害は一瞬にして多くの命が奪われる可能性が常にあることを、今一度心に戒めておかなければならない、それが私の3・11です。

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