活動報告

第37回合同運動会へ

台風が接近している中、第37回となる「合同運動会」が開催されました。
世田谷区の障害の方々が一同に介しておこなわれる一大イベントです。

今年6月に逝去された三笠宮寛仁親王(ともひとしんのう)殿下の提案で、この合同運動会が始まったのがきっかけとのこと。
よって毎年、ご出席をされておられましたが、残念ながら、今回は次女の瑶子女王がご出席され、司会進行などを担当されました。


全員が車いすに乗っての「車いす競争」



主催は
・柏朋会・世田谷区身体障害者福祉協会・厚生車輛福祉協会・(社)ガールスカウト東京都第61団、第72団・世田谷区IKK福祉協会・日本体育大学社会体育研究会・学習院大學應援團・慶應義塾大学ライチウス会・(社福)友愛十字会。

競技は、どなたでも参加でき、順位のみで点数が高くならないよう工夫されており、とても楽しくかつ真剣に臨めるよう考えられています。
例えば、パン食い競争では咥えたパンの中に点数が書いてあり、早くゴールしなくても高得点をゲットできるようになっています。

私は世田谷区IKK福祉協会の顧問をしていますので、競技にも参加をしてきました。

さて、来年以降は合同運動会がどうなるのか・・・。

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