ひろとBlog

100歳以上 初の6万人を超える

 敬老の日を前に厚生労働省は、100歳以上の高齢者が今月15日時点で、6万1568人に上ると発表しました。
前年比2748人増となり、初めて6万人を超えることが分かりました。
 ちなみに女性が87%を占めることになります。

今年度中にちょうど100歳を迎える高齢者は3万379人で、初めて3万人を突破することになります。

 100歳以上の人は、老人福祉法が制定され、国による表彰が始まった1963年は153人だったが、1998年に1万人を突破し、今年は45年連続で過去最多を更新しました。
 人口10万人に占める100歳以上の人数は全国平均で48.45人、都道府県別では、島根県が3年連続で最多となり、最も少ないのは26年連続で埼玉県でした。

 国内最高齢は、東京都渋谷区在住の115歳の女性、男性は名古屋市在住の112歳の方です。

医療の進歩とともに、高齢者の健康への意識も高まったことが大きな要因とは思いますが、健康寿命、活動寿命の延伸をさらに地域性に応じた形で、推進していきたいと思います。

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