ひろとBlog

河川管理の地方への移譲

img_0001_n.jpg 5月16日付けの公明新聞で、左記の記事が掲載されていた。
我が党の冬柴国土交通相が、国で一括管理している一級河川の一つの都道府県で流域が完結している水系に関して、将来的に地方に移譲するとの方針を発表したとのこと。
 この方針は、極めて画期的なことでこれまで河川管理については、治水対策や水環境の保全や創出の観点から、国、都道府県、市区町村と複雑な体制で十分に管理機能が果たせていなかったのが実情であると思う。
 今後の河川管理における分権改革の大きな節目となることは間違いないだろう。
これまで水環境や水循環における提案、質問を重ねてきた私にとっては、大きな一歩である。
 おそらく今後は、環境面からも水資源を活用した小水力発電も都道府県レベルで検証が可能となるであろうと密かに期待をしています。
 これまでマイナス面の報道ばかりだった冬柴大臣、個人的には少し回復。

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