活動報告

江古田の森 総合福祉施設を視察

本日、区議会福祉保健常任委員会にて中野区江古田にある東京総合保険福祉センター「江古田の森」を視察してまいりました。
運営事業者は、社会福祉法人 南東北福祉事業団で、世田谷区における平成32年度中に開設予定の梅ヶ丘拠点整備の民間施設棟の運営事業者として決まっています。


同施設では、
高齢者「入所」支援関連施設として
1)老人保健施設リハビリテーション 2)特別養護老人ホーム 3)ケアハウス
高齢者「在宅」支援関連施設として
1)通所リハビリテーション 2)デイ・サービス 3)訪問リハビリテーション 4)訪問看護ステーションなど
障害者入所支援施設として、入所で40人、生活介護で70人、短期入所で4人
を事業として実施していました。

既に同グループは福島県を中心拠点として、宮城県、青森県、東京都、神奈川県で医療・福祉の総合企業体として展開しています。
2025年には団塊の世代の方が後期高齢者(75歳以上)になる大介護時代へ、社会全体では超高齢社会へ突入しています。
そうした背景を踏まえると、在宅でも施設でも地域における支える仕組みづくりを創り上げていかなくてはなりません。その一大拠点として、梅ヶ丘拠点施設は大きな中心軸となるべく、期待を高めています。

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