ひろとBlog

何があっても・・・あきらめない

 福田首相が、突然の辞任。から4日がたった。

それにしても、安部前首相についで2回目の途中リタイヤである。

一国の首相の責任の重さ、重圧、駆け引きや引っ張り合いなど、私たちの想像を絶するほどの職務なのであろう。であるが・・・極論すれば、そんなことは国民には一切関係ないのである。

日本のために、国民のために身を投じてリーダーを拝命したのであるから、命を賭して「不惜身命」 最後まで戦うべきである。

それは政治家である前に、首相である前に一人の人間であるということ。人間としてまず何をなすべきかを自らに常に問いただしていかなければ、1億2千万国民を守る、ことを忘却してしまうだろう。

そのことを忘れたなら、もはや人間主義の政治など不可能と言わざるをえない。

私は、恩師よりそう学んだ。

政治家が誠実でなければ、誠意がなければ、それは政治屋である。

総選挙をめぐり、自民党総裁選や民主党代表選など、めまぐるしい状況になっている。

私たちの心眼で、今回こそは「政治屋」ではなく、「政治家」を選ばなくてはいけない。

政治の責任は、議員だけの責任でだけでなく、国民の責任もあると断言する。

私も、地方議員の一人として何があっても最後まで決してあきらめることなく、地域のために働いていく決意です。我が党も今が正念場である。

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