ひろとBlog

熊本区長の集いへ

本日は、午前中に「世田谷区私立幼稚園PTA連合会」第45回大会へ文教委員長として公明党世田谷区議団を代表して出席をさせて頂きました。

世田谷区民会館大ホールに会場が満席になるほどの盛況の集まりで、将来における「子ども・子育て新システム」に関する様々な観点から、主張を直接承りました。

なかでも幼稚園を廃止を前提とする幼保一元化には反対の立場から、連合会の斎藤会長、並びに(社)世田谷区私立幼稚園協会の金子理事長から幼児教育における新たな確立を求めるべく、ご意見を頂きました。

我が党としても、幼児教育の確立にはこれまでも全力で取り組んで参りましたが、今後も更なる世田谷区独自の幼児教育すなわち就学前教育の確立に向けて構想を練り上げていきたいと考えております。

また夜には、「熊本のりゆきを囲む錦秋の集い」に出席をいたしました。

ここでは、来年4月に区長及び区議会議員選挙が執行される予定であり、現世田谷区長の熊本哲之氏の去就が注目をされておりました。

挨拶する熊本区長

開会の挨拶で熊本区長は、「健康問題の理由もあり、かつ高齢でもあるので、次期4年間における区政運営については、後進に道を譲る」と事実上の勇退宣言をされました。

我が党としても、2期8年間にわたり、両輪で区政の課題に力を注いできたことを考えると大変に残念でなりませんが、引き続き厳しい財政の中、区民の生命と財産を守るべく、新体制における取り組みに期待をしたいと考えております。

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