活動報告

区議会第4回定例会 その2

2日目となる本日は、代表質問及び一般質問が行われました。
私は一般質問で、登壇し以下について質疑を行いました。

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1)官民連携での公共サービスの展開について
重要なのはいかなる状況であろうとも財政問題をクリアにできる持続的な自治体経営ができるかどうかである。
PPP(公民連携)若しくはPFI(民間資金調達)などの手法による公共と民間の協働事業をどう展開できるか。
公的住宅や地域コミュニティもコンビニエンスストアとの複合も可能。

2)「道の駅」「まちの駅」構想について
地域活性化の起爆剤として、コンビニ併設、地元特産品の販売、外国人対応となる観光拠点、周遊コミュニティバスの循環、  避難施設として防災倉庫、自家発電設備、電気や水素自動車の充電スタンドなど様々な要素を盛り込むことができる。
2020年目指して、世田谷の地域特性を生かした機能と配置基準を定め、具体的な検討に着手すべき。

3)介護業界の懸念について
近年、ハコモノ優先、人手不足による介護事業所の倒産増が顕で、2015年1月~8月 前年期比5割増。
その過程に介護サービスの質の低下や虐待への潜在となっているのでは・・・。
そうした背景を踏まえると、区内における介護分野は社会福祉事業団の自立が不可欠と考える。

この一般質問の模様は、録画配信も視聴が可能です。

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