これまで長きにわたり、区の高齢者福祉施設として位置づけられてきた旧「区立高齢者センター新樹苑」が全面リニューアルし、このたび「夢のみずうみ村新樹苑」として開設することになります。
本日は開所式へ、福祉保健委員長として出席をしたまいりました。
運営事業者は、社会福祉法人「夢のみずうみ村」で、施設の機能としては、通所介護事業(デイ・サービス)および短期入所生活介護事業(ショートスティ)が7月1日よりスタートします。
さらに都市型軽費老人ホームは、低額な料金で日常生活の見守りや食事の提供等を受けることができる機能も整備され、8月1日より入所が開始となり、定員は20名、対象は60歳以上で3か月以上区内在住の方となります。
夢のみずうみ村は山口県を本拠点として事業を展開されており、高齢者施設は「人生の現役養成道場、人生に定年はない!」との経営理念で、様々な手作りで枠にはまらない、自己決定、自己責任の自由度のある介護施設となっていました。
プログラムを自己決定、自己選択するシステムで、パン作り教室、カラオケ、陶芸、料理教室などを同時に各所で展開する特徴的な施設でした。
ぜひ一度、皆さんも訪れてみてください。