ひろとBlog

笑顔

先日、ある生命保険会社のアンケート結果を伝える報道を目にした。

女性が「笑顔」になる1日の平均時間は2時間41分。

どの年代でも高水準なのに、男性は年代が高くなるにつれ減っていくそうである。

アンケートを行った会社は、「女性は子どもや家族、地域など、交流場面が多彩なため、笑顔の時間が長いのでは・・・」と分析していた。

どうして笑顔が多くなるのか・・・

性差や世代、職種を超えた交流場面が多くなればなるほど心から自然に込み上げて
くるものが、笑顔になるのだろうか。

アンデルセンの言葉に
「わらいはどんなかなしみもやわらげる」
「わたしたちのほめたたえる人は、たいていわらったことで幸福をえたのだ」
(山室静訳 世界の誌73 アンデルセン詩集より)

常に笑顔の絶えない社会を築いていきたい。

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