活動報告

区議会第3回定例会 その4

 決算特別委員会の最終日となる16日は、「補充質疑」が行われました。
私も最終質疑に登壇し、以下について議論を交わしました。

1)介護人材の確保について
  2025年には全国で約38万人の介護人材が不足すると指摘される一方で、潜在的な介護福祉士は約45万人いるともい  われている。担い手不足の解消へ向けた区独自の支援策を具体的に打ち出すべき。
2)学校給食の無償化について
  子育てと仕事の両立や、子育てや教育にかかる費用の負担が重いことが、子育て世代への大きな負担となり、我が国の少子  化問題の一因。このため、幼児教育の無償化をはじめとする負担軽減 措置を講じることは、重要な少子化対策の一つ。
  世田谷区においてもその一翼をフォローすべく、学校給食における無償化への方針は極めて重要と考える。
3)学校体育館のエアコン化について
  対象となるは小中全90校においては、それぞれ置かれている状況が異なる。規模、築年数、構造種別、気密性、電力供給  システムなど。財源の確保状況を合わせて、学校体育館のエアコン化整備計画をいつまでに策定できる予定か?
4)再生エネルギーの利用拡大について
  他自治体間との自然・再生エネルギーにおける仮想の利用拡大だけではなく、自らの地域において自然・再生エネルギーの  創出を目指すべきではないのか?
  いわゆる「未利用エネルギーの活用」その可能性を探ることを継続すべきと考える。

その後、表決となり、平成29年度世田谷区一般会計歳入歳出決算認定ほか4件は賛成多数で可決となりました。
いよいよ19日が第3回定例会最終日となります。

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