活動報告

ワクチン接種助成について

 昨日の世田谷区議会における23年度予算が可決となった事に伴い、ワクチン接種公費一部助成について、世田谷区より詳細が発表になりましたので、お知らせいたします。

 <小児用肺炎球菌・ヒブワクチン>
ご存知のように厚生労働省より、3月4日付けで複数のワクチンを同時接種した後に死亡したケースが4件(その後、7件)あった事を受けて、一時的に接種を見合わせるよう通知がありました。
 
 しかし、3月29日付けで、国はワクチン接種と死亡との間に直接的な因果関係などやそれらに起因する重篤な副反応の増加は見られず、特に安全性上の懸念は認められないとの結論になったとのことで、4月1日より接種を再開する旨の通知がありました。よって、世田谷区においても、予定通り接種事業を開始することになりました。

・対   象:0歳から4歳
・接種方法:両ワクチンとも合計4回
・接種票の送付:出生後、2カ月目に接種できるよう毎月順次、送付。
          その他の対象者は、申し込みに応じて接種票を送付。
・自己負担額 1回3,000円

<子宮頸がん予防ワクチン>
この件につきましては、開始直前にワクチンの供給が不安定になっていることに起因して、対象者の方が期限内に接種できない状況が発生をしております。
区は、これらを踏まえ、平成22年度の事業対象である高校1年生相当年齢の女子の第1回目に接種期限を平成23年9月30日までとすることを決定しました。

 既に送付されている方へは、31日付けで再送し、新高校1年生の相当年齢の女子の方へも接種票等が送られます。

 
 皆さん、くれぐれもご安心ください。

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