活動報告

区議会第3回定例会 その1

2018年09月18日(火)

本日より、区議会第3回定例会が開会となりました。会期は10/19までの32日間です。
初日となる今日は代表質問が行われ、私が公明党を代表して登壇いたしました。

主な質疑については、以下のとおりです。
1)未来への投資・教育負担の軽減をめざして
⑴幼児教育について
⑵学校給食の無償化について
⑶新BOP学童クラブ運営時間の延長について
⑷休日・夜間の認可保育園開設について
⑸未整備地区への児童館誘致について
2)区民の命を守る対策について
⑴豪雨対策について
⑵酷暑対策について
⑶テロ対策について
⑷学校の安全対策について
3)認知症の人にやさしいまちづくり条例について
4)フレイル予防について ①フレイルチェック事業を介護予防へ導入せよ。
5)介護・建設業の人材不足について
6)マイナンバーカードの普及について
7)都市農業のさらなる振興について
8)障害者スポーツの振興について
9)新たな国際交流のあり方について
10)キャリア教育交流について

第31回シュガーカップを開催しました!

2018年09月17日(月)

第31回を迎えたシュガーカップ(区立小学校PTAバレー大会)を本日開催し、16チームが参加してくれました。
世田谷区小学校PTA連合会主催の区大会予選を各チームが控えており、最終調整ならぬ熱戦を繰り広げました。
Aコート優勝は桜丘小学校、Bコート優勝は芦花小学校、総合優勝は芦花小学校が勝ち取りました。
次回、第32回は来年3月24日を予定しております。

ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがやを訪問

2018年09月14日(金)

本日、世田谷区内にある「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問。
国立成育医療研究センター敷地内に併設されている同ハウスは、家族と一緒にいられるための滞在施設として、100%寄附(個人・企業・団体等)にて運営されています。
全23室(1泊1,000円)で、キッチン、ダイニングルーム、リビング、多目的室などが完備されており、全国で12施設、すべて小児病院の近接地にて運営されています。
今後の課題や地域との連携など、施設マネージャーの方と意見交換をさせていただきました。
私もできる限り力を尽くしていきたいと思います。

区内における犯罪について

2018年09月05日(水)

本日、区議会の「災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会」が開催され、区内における犯罪認知件数や特殊詐欺被害についての報告がありました。

警視庁がとりまとめた報告によりますと、まず区内の刑法犯認知件数(平成30年1月から6月)は昨年の同期と比較してマイナス320件の2,901件と9.9%の減となりました。
下記の表をご覧いただくと分かるように、特殊詐欺被害を除くすべての項目で減少しております。

<区内の刑法犯認知件数>



しかし一方で、特殊詐欺は昨年より69件の増加となっており、157件の被害が発生しています。
平成29年は年間で被害件数216件、被害総額約6億2600万円と東京23区でワースト1の現状です。

<区内の特殊詐欺の現状>



今後の対策としては、自動通話録音機の無償貸与をさらに拡充していくことが不可欠と考えております。
同事業は、平成27年度からの取り組みで区内で約2,900台の貸与の実績があり、設置した世帯からは特殊詐欺の被害は出ていないとのこと。
併せて、区職員を騙った還付金詐欺に重点をおいた広報媒体の作成や、仮称「特殊詐欺被害防止ダイヤル」の開設を予定しており、特殊詐欺被害撲滅へ向けて強化に取り組んでいきたいと思います。

災害支援にトレーラーハウスを視察

2018年08月19日(日)

17日に公明党女性委員会(委員長:古屋範子副代表)として成城の住宅展示場にて、移動可能な住宅車両として扱われるトレーラーハウスを竹谷とし子参院議員、鰐淵洋子衆院議員、栗林のり子都議会議員とともに視察に同行してきました。

全長8.7m、幅2.45mで7人ほどが暮らせるトレーラーハウスに入ると、家具や冷蔵庫など生活に必要な設備が整った室内環境に驚きました。
お話を伺ったトレーラーハウスのスペースホーム、(株)スペース・イマジネーションの宮内氏によると、基本的にはオーダーメイドにて製作するそうですが、災害時におけるトレーラーハウスが従来の仮設住宅よりも安価であり、かつけん引による輸送で土地が空いていれば即座に設置できる、西日本豪雨の被災地などで既に活用された事例を紹介してくれました。
また、それには災害時における迅速な対応、住宅支援には平時から配備しておく必要性も述べておられました。

避難所における障害者や高齢者の方など団体で暮らすことが難しい人にも有効な手法だと考えられますので、普及に向けた取り組みを検討していきたいと思います。