活動報告

千歳台小 23年度展覧会へ

世田谷区の公立学校の教育活動として保護者・地域の方々の皆さまに
ご支援ご協力頂き開催している「展覧会」が12日行われました。
昨日まであいにくの天候でしたが、今日は秋晴れの暖かな日差しのなか、
千歳台小学校体育館がさながら美術館に変わった様子でした。

児童一人一人が心を込めて、いきいきと作品作りに打ち込んできたそうです。
その気持ちと汗の発露が表れている作品でした。

さらに6年生は、日本建築家協会の方々のお力をお借りして、「校庭に
街並みをつくる」体験をおこないました。

事前に木材の模型で案を作成し、本日オンスケールで限られたサイズの
木材と結節は太いゴムでおこなう、いたってシンプルな構造体でした。

ただ、8つのグループで創り込んでいるそれぞれは同材料同サイズで
ありながら、完成形は全く違う個性あふれる出来栄えに感動しました。


建築家協会の皆さんからの講評




区内では、他に2校おこなっているようですが、大変画期的な教育活動に感嘆しております。
こうしてもっと小学生の時代に日本伝統の木材に触れる機会が増えることへの取り組みになればと思います。

私も含め公明党では、学校建築に一定の木材を利活用する、縁組協定を
結んでいる群馬県川場村産の木材を使用して実現することを目指しています!

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