活動報告

6種類の署名を提出へ

本日、地域を代表しまして、世田谷区熊本区長宛へ6種類の署名を提出して参りました。

区からは、平谷、森下両副区長と金澤政策経営部長、小田桐政策企画課長の4名が応対をして頂き、当方からは地域の代表7名で参加をいたしました。

署名の内容は、
1)環境負荷低減へ向けて地域生活の向上を求める要望
・一般家庭における省エネ機器設置助成制度の対象拡充を求める。→ 1,780名

2)低所得高齢者専用賃貸住宅の実現を求める要望
・公有地を活用した新たな手法による実現を求める。→ 1、438名

3)都市農業の振興へ向けた新たな取り組みを求める要望
・地域における「地産地消」の更なる取り組みとして、「体験農園」の拡充と
せたがや版「道の駅」の実現を求める。→ 1,261名

4)既存ストックを活用した新たな住宅環境整備を求める要望
・老朽化した空き家などを活用した住環境整備の促進を求める。→ 1,179名

5)児童虐待防止へ向けた取り組みの推進を求める要望
・児童相談所機能の権限移管と区内2ヶ所目の「産後ケアセンター」の整備を求め  る。→ 1,857名

6)動物殺処分ゼロを目指した取り組みの推進を求める要望
・新たな里親探しの連携強化。
・義務教育期間における動物生命を尊重する啓発事業の促進。
・殺処分ゼロを目指した地域における動物愛護推進協議会の発足を求める。
→ 1,974名

となりました。

席上、平谷、森下両副区長は「できる限り、区民の皆さまの声を区政に反映できるよう議会とも協議を重ねながら、取り組みを検討する」と概要述べました。

6種類とも大きな課題ではありますが、どれも生活現場の最前線での声でありますので、しっかりと一歩一歩取り組みながら、実現を目指して参ります。

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